万葉集 第6巻 1048番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第6巻1048番歌はこちらにまとめました。

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第6巻 1048番歌

第6巻
歌番号 1048番歌
作者 田辺福麻呂
題詞 (悲寧樂故郷作歌一首[并短歌])反歌二首
原文 立易 古京跡 成者 道之志婆草 長生尓異<煎>
訓読 たち変り古き都となりぬれば道の芝草長く生ひにけり
かな たちかはり ふるきみやこと なりぬれば みちのしばくさ ながくおひにけり
英語(ローマ字) TACHIKAHARI FURUKIMIYAKOTO NARINUREBA MICHINOSHIBAKUSA NAGAKUOHINIKERI
奈良の都はうってかわって古い都になってしまい、道の芝草もぼうぼうに伸び放題になってしまった。
左注 (右廿一首田邊福麻呂之歌集中出也)
校異 歌 [西] 謌 [西(訂正)] 歌 / 利 煎 [類][紀][細]
用語 雑歌、作者:田辺福麻呂歌集、哀惜、平城京、荒都歌、植物、奈良、地名
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