万葉集 第6巻 985番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第6巻985番歌はこちらにまとめました。

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第6巻 985番歌

第6巻
歌番号985番歌
作者湯原王
題詞湯原王月歌二首
原文天尓座 月讀<壮>子 幣者将為 今夜乃長者 五百夜継許増
訓読天にます月読壮士賄はせむ今夜の長さ五百夜継ぎこそ
かなあめにます つくよみをとこ まひはせむ こよひのながさ いほよつぎこそ
英語(ローマ字)AMENIMASU TSUKUYOMIWOTOKO MAHIHASEMU KOYOHINONAGASA IHOYOTSUGIKOSO
天にいらっしゃるお月様。お供えは致します。このような秋の夜長がずっと続いてほしいものです。
左注
校異歌 [西] 謌 [西(訂正)] 哥 / 牡 壮 [紀][温][矢]
用語雑歌、作者:湯原王、題詠、相聞
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