万葉集 第4巻 749番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第4巻749番歌はこちらにまとめました。

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第4巻 749番歌

第4巻
歌番号749番歌
作者大伴家持
題詞(更大伴宿祢家持贈坂上大嬢歌十五首)
原文夢二谷 所見者社有 如此許 不所見有者 戀而死跡香
訓読夢にだに見えばこそあらめかくばかり見えずしあるは恋ひて死ねとか
かないめにだに みえばこそあれ かくばかり みえずてあるは こひてしねとか
英語(ローマ字)IMENIDANI MIEBAKOSOARE KAKUBAKARI MIEZUTEARUHA KOHITESHINETOKA
せめて夢にでも立ち現れて逢えるならまだしも、こんなに長く逢えないままなら恋焦がれて死ねとでも言うのですか。
左注
校異
用語相聞、作者:大伴家持、坂上大嬢、夢、贈答
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