万葉集 第3巻 409番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第3巻 409番歌

第3巻
歌番号409番歌
作者大伴駿河麻呂
題詞大伴宿祢駿河麻呂歌一首
原文一日尓波 千重浪敷尓 雖念 奈何其玉之 手二巻<難>寸
訓読一日には千重波しきに思へどもなぞその玉の手に巻きかたき
かなひとひには ちへなみしきに おもへども なぞそのたまの てにまきかたき
英語(ローマ字)HITOHINIHA CHIHENAMISHIKINI OMOHEDOMO NAZOSONOTAMANO TENIMAKIKATAKI
たった一日でも次々と押し寄せてくる波のように、しきりに思っているのにどうしてその玉を手中にするのが難しいのでしょう。
左注
校異歌 [西] 謌 [西(訂正)] 歌 / 對 難 [西(貼紙訂正)][類][古][紀]
用語譬喩歌、作者:大伴駿河麻呂、恋情