万葉集 第3巻 332番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第3巻 332番歌

第3巻
歌番号 332番歌
作者 大伴旅人
題詞 (帥大伴卿歌五首)
原文 吾命毛 常有奴可 昔見之 象<小>河乎 行見為
訓読 我が命も常にあらぬか昔見し象の小川を行きて見むため
かな わがいのちも つねにあらぬか むかしみし きさのをがはを ゆきてみむため
英語(ローマ字) WAGAINOCHIMO TSUNENIARANUKA MUKASHIMISHI KISANOWOGAHAWO YUKITEMIMUTAME
私の命が続くなら、昔見た象の小川に行ってもう一度見てみたい。
左注
校異 少 小 [類][細]
用語 雑歌、作者:大伴旅人、太宰府、福岡、望郷、地名
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