万葉集 第20巻 4448番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第20巻4448番歌はこちらにまとめました。

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第20巻 4448番歌

第20巻
歌番号 4448番歌
作者 橘諸兄
題詞 (同月十一日左大臣橘卿宴右大辨丹比國人真人之宅歌三首)
原文 安治佐為能 夜敝佐久其等久 夜都与尓乎 伊麻世和我勢故 美都々思努波牟
訓読 あぢさゐの八重咲くごとく八つ代にをいませ我が背子見つつ偲はむ
かな あぢさゐの やへさくごとく やつよにを いませわがせこ みつつしのはむ
英語(ローマ字) ADISAゐNO YAHESAKUGOTOKU YATSUYONIWO IMASEWAGASEKO MITSUTSUSHINOHAMU
紫陽花が次々に多くの花を咲かせるように、遠く久しく元気でいて下さい、あなた方。活躍の様子を眺めています。
左注 右一首左大臣寄味狭藍花詠也
校異
用語 天平勝宝7年5月11日、年紀、作者:橘諸兄、寿歌、丹比国人、宴席、植物
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