万葉集 第19巻 4265番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第19巻4265番歌はこちらにまとめました。

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第19巻 4265番歌

第19巻
歌番号4265番歌
作者孝謙天皇
題詞(勅従四位上高麗朝臣福信遣於難波賜酒肴入唐使藤原朝臣清河等御歌一首[并短歌])反歌一首
原文四舶 早還来等 白香著 朕裳裙尓 鎮而将待
訓読四つの船早帰り来としらか付け我が裳の裾に斎ひて待たむ
かなよつのふね はやかへりこと しらかつけ わがものすそに いはひてまたむ
英語(ローマ字)YOTSUNOFUNE HAYAKAHERIKOTO SHIRAKATSUKE WAGAMONOSUSONI IHAHITEMATAMU
四艘の船、早くご無事でお帰りと、私の裳裾に香を焚いて、祈りつつ待ちましょう。
左注右發遣 勅使并賜酒樂宴之日月未得詳審也
校異
用語天平勝宝4年閏3月、年紀、作者:孝謙天皇、古歌、伝誦、藤原清河、遣唐使、高麗福信、餞別、出発、羈旅、寿歌、神祭り
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