万葉集 第19巻 4208番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第19巻 4208番歌

第19巻
歌番号 4208番歌
作者 大伴家持
題詞 (廿二日贈判官久米朝臣廣縄霍公鳥怨恨歌一首[并短歌])反歌一首
原文 吾幾許 麻C騰来不鳴 霍公鳥 比等里聞都追 不告君可母
訓読 我がここだ待てど来鳴かぬ霍公鳥ひとり聞きつつ告げぬ君かも
かな わがここだ まてどきなかぬ ほととぎす ひとりききつつ つげぬきみかも
英語(ローマ字) WAGAKOKODA MATEDOKINAKANU HOTOTOGISU HITORIKIKITSUTSU TSUGENUKIMIKAMO
私はしきりに待っているのにやって来て鳴かないホトトギス。なのにその鳴き声をひとりだけ聞きながらも私に告げてもくれないんだね、貴君は。
左注
校異
用語 天平勝宝2年4月22日、年紀、作者:大伴家持、贈答、動物、久米広縄、怨恨、恋情
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