万葉集 第18巻 4110番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第18巻4110番歌はこちらにまとめました。

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第18巻 4110番歌

第18巻
歌番号4110番歌
作者大伴家持
題詞先妻不待夫君之<喚>使自来時作歌一首
原文左夫流兒我 伊都伎之等<乃>尓 須受可氣奴 <波>由麻久太礼利 佐刀毛等騰呂尓
訓読左夫流子が斎きし殿に鈴懸けぬ駅馬下れり里もとどろに
かなさぶるこが いつきしとのに すずかけぬ はゆまくだれり さともとどろに
英語(ローマ字)SABURUKOGA ITSUKISHITONONI SUZUKAKENU HAYUMAKUDARERI SATOMOTODORONI
左夫流(さぶる)なる子が勝手に同棲していた少咋の家に都から本妻が早馬で直接乗り込んできたので、里の人々は大騒ぎになった。
左注同月十七日大伴宿祢家持作之
校異愛 喚 [西(朱書訂正)][元][古][紀][温] / 能 乃 [元][類][古] / 婆 波 [古][紀][矢][京]
用語天平感宝1年5月17日、作者:大伴家持、年紀、、教喩、律令、高岡、富山、尾張少咋、儒教、興味
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