万葉集 第18巻 4045番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第18巻4045番歌はこちらにまとめました。

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第18巻 4045番歌

第18巻
歌番号4045番歌
作者大伴家持
題詞(廿五日徃布勢水海道中馬上口号二首)
原文於伎敝欲里 美知久流之保能 伊也麻之尓 安我毛布支見我 弥不根可母加礼
訓読沖辺より満ち来る潮のいや増しに我が思ふ君が御船かもかれ
かなおきへより みちくるしほの いやましに あがもふきみが みふねかもかれ
英語(ローマ字)OKIHEYORI MICHIKURUSHIHONO IYAMASHINI AGAMOFUKIMIGA MIFUNEKAMOKARE
沖の方から満ちてくる潮がいっそう増してくるように慕わしく思われる。それはあなた様の御船ではありませんか。あの彼方の船は。
左注(前件十五首歌者廿五日作之)
校異
用語天平20年3月25日、年紀、作者:大伴家持、恋情、富山、氷見
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