万葉集 第18巻 4050番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第18巻4050番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第18巻 4050番歌

第18巻
歌番号4050番歌
作者久米広縄
題詞(至水海遊覧之時各述懐作歌)
原文米豆良之伎 吉美我伎麻佐婆 奈家等伊比之 夜麻保<登等>藝須 奈尓加伎奈可奴
訓読めづらしき君が来まさば鳴けと言ひし山霍公鳥何か来鳴かぬ
かなめづらしき きみがきまさば なけといひし やまほととぎす なにかきなかぬ
英語(ローマ字)MEDURASHIKI KIMIGAKIMASABA NAKETOIHISHI YAMAHOTOTOGISU NANIKAKINAKANU
珍客のあなた様がいらっしゃったら鳴けよと言っておいたのに山ホトトギスよ、なぜやってきて鳴かないのだろう。
左注右一首掾久米朝臣廣縄 ( / 前件十五首歌者廿五日作之)
校異等登 登等 [元][類]
用語天平20年3月25日、作者:久米広縄、年紀、動物、宴席、遊覧、氷見、富山