万葉集 第17巻 3908番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第17巻 3908番歌

第17巻
歌番号 3908番歌
作者 境部老麻呂
題詞 (讃三香原新都歌一首[并短歌])反歌
原文 楯並而 伊豆美乃河波乃 水緒多要受 都可倍麻都良牟 大宮所
訓読 たたなめて泉の川の水脈絶えず仕へまつらむ大宮ところ
かな たたなめて いづみのかはの みをたえず つかへまつらむ おほみやところ
英語(ローマ字) TATANAMETE IDUMINOKAHANO MIWOTAEZU TSUKAHEMATSURAMU OHOMIYATOKORO
楯を並べたように流れる泉川の水脈が絶えないように大宮にお仕え申し上げます。
左注 右天平十三年二月右<馬>頭境部宿祢老麻呂作也
校異 歌 [西] 謌 / 馬寮 馬 [元][古][細][温]
用語 天平13年2月、年紀、作者:境部老麻呂、地名、木津川、枕詞、宮廷讃美、寿歌、儀礼歌、京都、恭仁京
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