万葉集 第16巻 3812番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第16巻3812番歌はこちらにまとめました。

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第16巻 3812番歌

第16巻
歌番号3812番歌
作者車持娘子
題詞(戀夫君歌一首[并短歌])反歌
原文卜部乎毛 八十乃衢毛 占雖問 君乎相見 多時不知毛
訓読占部をも八十の衢も占問へど君を相見むたどき知らずも
かなうらへをも やそのちまたも うらとへど きみをあひみむ たどきしらずも
英語(ローマ字)URAHEWOMO YASONOCHIMATAMO URATOHEDO KIMIWOAHIMIMU TADOKISHIRAZUMO
占い師を招いたり道の四つ辻占いをして下さるな。あの方に逢える手段など知らないのですもの。
左注(右傳云 時有娘子 姓車持氏也 其夫久逕年序不作徃来 于時娘子係戀傷心 沈臥痾エ 痩羸日異忽臨泉路 於是遣使喚其夫君来 而乃歔欷流な口号斯歌 登時逝歿也)
校異
用語雑歌、恋情、女歌、歌物語、伝承、作者:車持娘子
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