万葉集 第15巻 3645番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第15巻3645番歌はこちらにまとめました。

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第15巻 3645番歌

第15巻
歌番号 3645番歌
作者 作者不詳
題詞 (佐婆海中忽遭逆風漲浪漂流經宿而後幸得順風到著豊前國下毛郡分間浦 於是追怛艱難悽惆作八首)
原文 和伎毛故波 伴也母許奴可登 麻都良牟乎 於伎尓也須麻牟 伊敝都可受之弖
訓読 我妹子は早も来ぬかと待つらむを沖にや住まむ家つかずして
かな わぎもこは はやもこぬかと まつらむを おきにやすまむ いへつかずして
英語(ローマ字) WAGIMOKOHA HAYAMOKONUKATO MATSURAMUWO OKINIYASUMAMU IHETSUKAZUSHITE
彼女は早く帰ってこないかと待っているだろうに、長く沖にとどまり、家から遠く離れたまま。
左注
校異
用語 遣新羅使、天平8年、年紀、羈旅、大分、中津市、望郷、不安
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