第15巻3623番歌はこちらにまとめました。
第15巻 3623番歌
| 巻 | 第15巻 |
| 歌番号 | 3623番歌 |
| 作者 | 作者不詳 |
| 題詞 | (従長門浦舶<出>之夜仰觀月光作歌三首) |
| 原文 | 山乃波尓 月可多夫氣婆 伊射里須流 安麻能等毛之備 於伎尓奈都佐布 |
| 訓読 | 山の端に月傾けば漁りする海人の燈火沖になづさふ |
| かな | やまのはに つきかたぶけば いざりする あまのともしび おきになづさふ |
| 英語(ローマ字) | YAMANOHANI TSUKIKATABUKEBA IZARISURU AMANOTOMOSHIBI OKININADUSAFU |
| 訳 | 山の端に月が傾くと、漁をする海人(あまびと)の燈火が沖にただよう。 |
| 左注 | – |
| 校異 | – |
| 用語 | 遣新羅使、天平8年、年紀、羈旅、出発、広島、倉橋島、叙景、船出 |

