万葉集 第15巻 3662番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第15巻 3662番歌

第15巻
歌番号 3662番歌
作者 作者不詳
題詞 (海邊望月作九首)
原文 安麻能波良 布里佐氣見礼婆 欲曽布氣尓家流 与之恵也之 比<等>里奴流欲波 安氣婆安氣奴等母
訓読 天の原振り放け見れば夜ぞ更けにけるよしゑやしひとり寝る夜は明けば明けぬとも
かな あまのはら ふりさけみれば よぞふけにける よしゑやし ひとりぬるよは あけばあけぬとも
英語(ローマ字) AMANOHARA FURISAKEMIREBA YOZOFUKENIKERU YOSHIゑYASHI HITORINURUYOHA AKEBAAKENUTOMO
天空を振り仰ぐと夜が更けてしまった。ええいままよ、一人っきりで寝るこんな夜はああ、早く明けてほしい。
左注 右一首旋頭歌也
校異 等 [西(上書訂正)][紀][細][温]
用語 遣新羅使、天平8年、年紀、羈旅、旋頭歌、孤独、恋情、望郷、福岡
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