第12巻万葉集 第12巻 3097番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第12巻3097番歌はこちらにまとめました。第12巻 3097番歌巻第12巻歌番号3097番歌作者作者不詳題詞(寄物陳思)原文左桧隈 河尓 駐馬 馬尓水令飲 吾外将見訓読さ桧隈桧隈川に馬留め馬に水飼へ我れ外に見むかなさひのくま ひのくまかは...第12巻
第12巻万葉集 第12巻 3096番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第12巻3096番歌はこちらにまとめました。第12巻 3096番歌巻第12巻歌番号3096番歌作者作者不詳題詞(寄物陳思)原文?(木+巨)?(木+若)越尓 麦咋駒乃 雖詈 猶戀久 思不勝焉訓読馬柵越しに麦食む駒の罵らゆれど猶し恋しく思ひかね...第12巻
第12巻万葉集 第12巻 3095番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第12巻3095番歌はこちらにまとめました。第12巻 3095番歌巻第12巻歌番号3095番歌作者作者不詳題詞(寄物陳思)原文朝烏 早勿鳴 吾背子之 旦開之容儀 見者悲毛訓読朝烏早くな鳴きそ我が背子が朝明の姿見れば悲しもかなあさがらす はや...第12巻
第12巻万葉集 第12巻 3094番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第12巻3094番歌はこちらにまとめました。第12巻 3094番歌巻第12巻歌番号3094番歌作者作者不詳題詞(寄物陳思)原文物念常 不宿起有 旦開者 和備弖鳴成 鶏左倍訓読物思ふと寐ねず起きたる朝明にはわびて鳴くなり庭つ鳥さへかなものもふ...第12巻
第12巻万葉集 第12巻 3093番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第12巻3093番歌はこちらにまとめました。第12巻 3093番歌巻第12巻歌番号3093番歌作者作者不詳題詞(寄物陳思)原文小竹之上尓 来居而鳴 目乎安見 人妻め尓 吾戀二来訓読小竹の上に来居て鳴く鳥目を安み人妻ゆゑに我れ恋ひにけりかなし...第12巻
第12巻万葉集 第12巻 3092番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第12巻3092番歌はこちらにまとめました。第12巻 3092番歌巻第12巻歌番号3092番歌作者作者不詳題詞(寄物陳思)原文白檀 斐太乃細江之 菅鳥乃 妹尓戀哉 寐宿金鶴訓読白真弓斐太の細江の菅鳥の妹に恋ふれか寐を寝かねつるかなしらまゆみ...第12巻
第12巻万葉集 第12巻 3091番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第12巻3091番歌はこちらにまとめました。第12巻 3091番歌巻第12巻歌番号3091番歌作者作者不詳題詞(寄物陳思)原文鴨尚毛 己之妻共 求食為而 所遺間尓 戀云物乎訓読鴨すらもおのが妻どちあさりして後るる間に恋ふといふものをかなかも...第12巻
第12巻万葉集 第12巻 3090番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第12巻3090番歌はこちらにまとめました。第12巻 3090番歌巻第12巻歌番号3090番歌作者作者不詳題詞(寄物陳思)原文葦邊徃 鴨之羽音之 聲耳 聞管本名 戀度鴨訓読葦辺行く鴨の羽音の音のみに聞きつつもとな恋ひわたるかもかなあしへゆく...第12巻
第12巻万葉集 第12巻 3089番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第12巻3089番歌はこちらにまとめました。第12巻 3089番歌巻第12巻歌番号3089番歌作者作者不詳題詞(寄物陳思)原文遠津人 猟道之池尓 住鳥之 立毛居毛 君乎之曽念訓読遠つ人狩道の池に住む鳥の立ちても居ても君をしぞ思ふかなとほつひ...第12巻
第12巻万葉集 第12巻 3088番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第12巻3088番歌はこちらにまとめました。第12巻 3088番歌巻第12巻歌番号3088番歌作者作者不詳題詞(寄物陳思)原文戀衣 著乃山尓 鳴鳥之 間無 吾戀良苦者訓読恋衣着奈良の山に鳴く鳥の間なく時なし我が恋ふらくはかなこひごろも きな...第12巻