第9巻

万葉集 第9巻 1717番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1717番歌はこちらにまとめました。第9巻 1717番歌巻第9巻歌番号1717番歌作者春日倉老(春日蔵首老)題詞春日歌一首原文三川之 淵瀬物不落 左提刺尓 衣手 干兒波無尓訓読三川の淵瀬もおちず小網さすに衣手濡れぬ干す子はなしにかなみ...
第9巻

万葉集 第9巻 1716番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1716番歌はこちらにまとめました。第9巻 1716番歌巻第9巻歌番号1716番歌作者山上憶良題詞山上歌一首原文白那弥 濱松之木乃 手酬草 幾世左右二箇 年薄經濫訓読白波の浜松の木の手向けくさ幾代までにか年は経ぬらむかなしらなみの は...
第9巻

万葉集 第9巻 1715番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1715番歌はこちらにまとめました。第9巻 1715番歌巻第9巻歌番号1715番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞槐本歌一首原文樂之 平山風之 海吹者 釣為海人之 袂變所見訓読楽浪の比良山風の海吹けば釣りする海人の袖返る見ゆかなさ...
スポンサーリンク
第9巻

万葉集 第9巻 1714番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1714番歌はこちらにまとめました。第9巻 1714番歌巻第9巻歌番号1714番歌作者作者不詳題詞(幸芳野離宮時歌二首)原文落多藝知 流水之 磐觸 与杼賣類与杼尓 月影所見訓読落ちたぎち流るる水の岩に触れ淀める淀に月の影見ゆかなおちた...
第9巻

万葉集 第9巻 1713番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1713番歌はこちらにまとめました。第9巻 1713番歌巻第9巻歌番号1713番歌作者作者不詳題詞幸芳野離宮時歌二首原文瀧上乃 三船山従 秋津邊 来鳴度者 誰喚兒鳥訓読滝の上の三船の山ゆ秋津辺に来鳴き渡るは誰れ呼子鳥かなたきのうへの ...
第9巻

万葉集 第9巻 1712番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1712番歌はこちらにまとめました。第9巻 1712番歌巻第9巻歌番号1712番歌作者作者不詳題詞登筑波山詠月一首原文天原 雲無夕尓 烏玉乃 宵度月乃 入巻ね毛訓読天の原雲なき宵にぬばたまの夜渡る月の入らまく惜しもかなあまのはら くも...
第9巻

万葉集 第9巻 1711番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1711番歌はこちらにまとめました。第9巻 1711番歌巻第9巻歌番号1711番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞-原文百 八十之嶋廻乎 榜雖来 粟小嶋者 雖見不足可聞訓読百伝ふ八十の島廻を漕ぎ来れど粟の小島は見れど飽かぬかもかな...
第9巻

万葉集 第9巻 1710番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1710番歌はこちらにまとめました。第9巻 1710番歌巻第9巻歌番号1710番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞-原文吾妹兒之 赤裳塗而 殖之田乎 苅将蔵 倉無之濱訓読我妹子が赤裳ひづちて植ゑし田を刈りて収めむ倉無の浜かなわぎも...
第9巻

万葉集 第9巻 1709番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1709番歌はこちらにまとめました。第9巻 1709番歌巻第9巻歌番号1709番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞獻弓削皇子歌一首原文御食向 南淵山之 巌者 落波太列可 削遺有訓読御食向ふ南淵山の巌には降りしはだれか消え残りたるか...
第9巻

万葉集 第9巻 1708番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1708番歌はこちらにまとめました。第9巻 1708番歌巻第9巻歌番号1708番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞泉河邊作歌一首原文春草 馬咋山自 越来奈流 鴈使者 宿過奈利訓読春草を馬咋山ゆ越え来なる雁の使は宿り過ぐなりかなはる...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました