第9巻万葉集 第9巻 1697番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第9巻1697番歌はこちらにまとめました。第9巻 1697番歌巻第9巻歌番号1697番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞(名木河作歌三首)原文家人 使在之 春雨乃 与久列杼吾乎 沾念者訓読家人の使ひにあらし春雨の避くれど我れを濡らさく思...第9巻
第9巻万葉集 第9巻 1696番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第9巻1696番歌はこちらにまとめました。第9巻 1696番歌巻第9巻歌番号1696番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞名木河作歌三首原文衣手乃 名木之川邊乎 春雨 吾立沾等 家念良武可訓読衣手の名木の川辺を春雨に我れ立ち濡ると家思ふら...第9巻
第9巻万葉集 第9巻 1695番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第9巻1695番歌はこちらにまとめました。第9巻 1695番歌巻第9巻歌番号1695番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞泉河作歌一首原文妹門 入出見川乃 床奈馬尓 三雪遣 未冬鴨訓読妹が門入り泉川の常滑にみ雪残れりいまだ冬かもかないもが...第9巻
第9巻万葉集 第9巻 1694番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第9巻1694番歌はこちらにまとめました。第9巻 1694番歌巻第9巻歌番号1694番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞鷺坂作歌一首原文細比礼乃 鷺坂山 白管自 吾尓尼保波 妹尓示訓読栲領巾の鷺坂山の白つつじ我れににほはに妹に示さむかな...第9巻
第9巻万葉集 第9巻 1693番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第9巻1693番歌はこちらにまとめました。第9巻 1693番歌巻第9巻歌番号1693番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞(紀伊國作歌二首)原文玉匣 開巻惜 ね夜矣 袖可礼而 一鴨将寐訓読玉櫛笥明けまく惜しきあたら夜を衣手離れて独りかも寝...第9巻
第9巻万葉集 第9巻 1692番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第9巻1692番歌はこちらにまとめました。第9巻 1692番歌巻第9巻歌番号1692番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞紀伊國作歌二首原文吾戀 妹相佐受 玉浦丹 衣片敷 一鴨将寐訓読我が恋ふる妹は逢はさず玉の浦に衣片敷き独りかも寝むかな...第9巻
第9巻万葉集 第9巻 1691番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第9巻1691番歌はこちらにまとめました。第9巻 1691番歌巻第9巻歌番号1691番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞(高島作歌二首)原文客在者 三更刺而 照月 高嶋山 隠惜毛訓読旅なれば夜中をさして照る月の高島山に隠らく惜しもかなた...第9巻
第9巻万葉集 第9巻 1690番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第9巻1690番歌はこちらにまとめました。第9巻 1690番歌巻第9巻歌番号1690番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞高島作歌二首原文高嶋之 阿渡川波者 驟鞆 吾者家思 宿加奈之弥訓読高島の阿渡川波は騒けども我れは家思ふ宿り悲しみかな...第9巻
第9巻万葉集 第9巻 1689番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第9巻1689番歌はこちらにまとめました。第9巻 1689番歌巻第9巻歌番号1689番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞(名木河作歌二首)原文在衣邊 著而榜尼 杏人 濱過者 戀布在奈利訓読あり衣辺につきて漕がさね杏人の浜を過ぐれば恋しく...第9巻
第9巻万葉集 第9巻 1688番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第9巻1688番歌はこちらにまとめました。第9巻 1688番歌巻第9巻歌番号1688番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞名木河作歌二首原文ぬ干 人母在八方 沾衣乎 家者夜良奈 羈印訓読あぶり干す人もあれやも濡れ衣を家には遣らな旅のしるし...第9巻