万葉集 第12巻 3196番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第12巻3196番歌はこちらにまとめました。

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第12巻 3196番歌

第12巻
歌番号3196番歌
作者作者不詳
題詞(悲別歌)
原文春日野之 淺茅之原尓 後居而 時其友無 吾戀良苦者
訓読春日野の浅茅が原に遅れ居て時ぞともなし我が恋ふらくは
かなかすがのの あさぢがはらに おくれゐて ときぞともなし あがこふらくは
英語(ローマ字)KASUGANONO ASADIGAHARANI OKUREゐTE TOKIZOTOMONASHI AGAKOFURAKUHA
春日野の浅茅が原に置き去りにされて私は四六時中あの方を恋しています。
左注
校異
用語地名、奈良、恋情、女歌、歌垣