万葉集 第12巻 3103番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第12巻3103番歌はこちらにまとめました。

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第12巻 3103番歌

第12巻
歌番号3103番歌
作者作者不詳
題詞(問答歌)
原文不相 然将有 玉<梓>之 使乎谷毛 待八金<手>六
訓読逢はなくはしかもありなむ玉梓の使をだにも待ちやかねてむ
かなあはなくは しかもありなむ たまづさの つかひをだにも まちやかねてむ
英語(ローマ字)AHANAKUHA SHIKAMOARINAMU TAMADUSANO TSUKAHIWODANIMO MACHIYAKANETEMU
逢えないということもありましょう。ただ、玉梓の使さへ寄越さないので待ちかねています。
左注(右二首)
校異桙 梓 [元][紀][細] / 手 [西(上書訂正)][元][古][紀]
用語女歌、恋情、枕詞
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