万葉集 第12巻 3075番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第12巻3075番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第12巻 3075番歌

第12巻
歌番号 3075番歌
作者 作者不詳
題詞 (寄物陳思)
原文 如此為而曽 人之死云 藤浪乃 直一目耳 見之人故尓
訓読 かくしてぞ人は死ぬといふ藤波のただ一目のみ見し人ゆゑに
かな かくしてぞ ひとはしぬといふ ふぢなみの ただひとめのみ みしひとゆゑに
英語(ローマ字) KAKUSHITEZO HITOHASHINUTOIFU FUDINAMINO TADAHITOMENOMI MISHIHITOYUゑNI
こんなふうにして人は死んでゆくというのだろうか。藤の花のように美しい彼女をたった一目見て恋い焦がれてしまったゆえに。
左注
校異
用語 植物、恋情
タイトルとURLをコピーしました