万葉集 第12巻 2903番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第12巻2903番歌はこちらにまとめました。

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第12巻 2903番歌

第12巻
歌番号 2903番歌
作者 作者不詳
題詞 (正述心緒)
原文 五十殿寸太 薄寸眉根乎 徒 令掻管 不相人可母
訓読 いとのきて薄き眉根をいたづらに掻かしめつつも逢はぬ人かも
かな いとのきて うすきまよねを いたづらに かかしめつつも あはぬひとかも
英語(ローマ字) ITONOKITE USUKIMAYONEWO ITADURANI KAKASHIMETSUTSUMO AHANUHITOKAMO
とりわけ薄いこの眉をいたずらに掻かしめながら逢おうとしない人ですこと。
左注
校異
用語 恋情
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