万葉集 第12巻 2944番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第12巻2944番歌はこちらにまとめました。

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第12巻 2944番歌

第12巻
歌番号2944番歌
作者作者不詳
題詞(正述心緒)
原文人言 繁跡妹 不相 情裏 戀比日
訓読人言を繁みと妹に逢はずして心のうちに恋ふるこのころ
かなひとごとを しげみといもに あはずして こころのうちに こふるこのころ
英語(ローマ字)HITOGOTOWO SHIGEMITOIMONI AHAZUSHITE KOKORONOUCHINI KOFURUKONOKORO
人の口が激しいので彼女には逢わないようにし、心の中で恋い焦がれているばかりのこのごろです。
左注
校異
用語うわさ、恋情
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