万葉集 第12巻 2927番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第12巻 2927番歌

第12巻
歌番号 2927番歌
作者 作者不詳
題詞 (正述心緒)
原文 浦觸而 可例西袖S 又巻者 過西戀<以> 乱今可聞
訓読 うらぶれて離れにし袖をまたまかば過ぎにし恋い乱れ来むかも
かな うらぶれて かれにしそでを またまかば すぎにしこひい みだれこむかも
英語(ローマ字) URABURETE KARENISHISODEWO MATAMAKABA SUGINISHIKOHII MIDAREKOMUKAMO
心がしぼんで離れてしまったあの子の袖それをまた巻いて共寝をしたならば、過ぎ去ってしまった恋、その恋が再び乱れ来るかも。
左注
校異 也 以 [元]
用語 恋情
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