万葉集 第11巻 2664番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2664番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2664番歌

第11巻
歌番号 2664番歌
作者 作者不詳
題詞 (寄物陳思)
原文 暮月夜 暁闇夜乃 朝影尓 吾身者成奴 汝乎念金丹
訓読 夕月夜暁闇の朝影に我が身はなりぬ汝を思ひかねに
かな ゆふづくよ あかときやみの あさかげに あがみはなりぬ なをおもひかねに
英語(ローマ字) YUFUDUKUYO AKATOKIYAMINO ASAKAGENI AGAMIHANARINU NAWOOMOHIKANENI
夕月夜だったその月も没してしまった。暁に闇がきて、早朝の光を受けて我が身は細長い影法師になってしまった。あなたへの思いに絶えかねて。
左注
校異 丹 [古義](塙)(楓) 手
用語 恋愛
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