万葉集 第11巻 2600番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2600番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2600番歌

第11巻
歌番号2600番歌
作者作者不詳
題詞(正述心緒)
原文百世下 千代下生 有目八方 吾念妹乎 置嘆
訓読百代しも千代しも生きてあらめやも我が思ふ妹を置きて嘆かむ
かなももよしも ちよしもいきて あらめやも あがおもふいもを おきてなげかむ
英語(ローマ字)MOMOYOSHIMO CHIYOSHIMOIKITE ARAMEYAMO AGAOMOFUIMOWO OKITENAGEKAMU
人は百世も千世も生きられようか。我が思うあの子のほかにいないというのに、こんなに嘆いてばかりいて。
左注
校異
用語恋情
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