万葉集 第11巻 2490番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2490番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2490番歌

第11巻
歌番号2490番歌
作者作者不詳
題詞(寄物陳思)
原文天雲尓 翼打附而 飛鶴乃 多頭々々思鴨 君不座者
訓読天雲に翼打ちつけて飛ぶ鶴のたづたづしかも君しまさねば
かなあまくもに はねうちつけて とぶたづの たづたづしかも きみしまさねば
英語(ローマ字)AMAKUMONI HANEUCHITSUKETE TOBUTADUNO TADUTADUSHIKAMO KIMISHIMASANEBA
天雲に翼を打ちつけて飛んでいく鶴のように、貴方がいないのが、とても不安で寂しい。
左注(以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出)
校異
用語作者:柿本人麻呂歌集、非略体、動物、序詞、恋情
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