万葉集 第10巻 2199番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻2199番歌はこちらにまとめました。

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第10巻 2199番歌

第10巻
歌番号2199番歌
作者作者不詳
題詞(詠黄葉)
原文物念 隠座而 今日見者 春日山者 色就尓家里
訓読物思ふと隠らひ居りて今日見れば春日の山は色づきにけり
かなものもふと こもらひをりて けふみれば かすがのやまは いろづきにけり
英語(ローマ字)MONOMOFUTO KOMORAHIWORITE KEFUMIREBA KASUGANOYAMAHA IRODUKINIKERI
家に引きこもっていて物思いに耽っていたが、ふと外の春日山を眺めてみたら、すっかり色づいていた。
左注
校異
用語秋雑歌、奈良、地名、季節、属目
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