万葉集 第9巻 1803番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第9巻 1803番歌

第9巻
歌番号 1803番歌
作者 田辺福麻呂
題詞 ((過葦屋處女墓時作歌一首[并短歌])反歌)
原文 語継 可良仁文幾許 戀布矣 直目尓見兼 古丁子
訓読 語り継ぐからにもここだ恋しきを直目に見けむ古へ壮士
かな かたりつぐ からにもここだ こほしきを ただめにみけむ いにしへをとこ
英語(ローマ字) KATARITSUGU KARANIMOKOKODA KOHOSHIKIWO TADAMENIMIKEMU INISHIHEWOTOKO
こうして語り継ぐだけでもどんな女性だったろうと逢いたくなるのに。直接目にした古への男たちはどれほど恋いこがれたことだろう。
左注 (右七首田邊福麻呂之歌集出)
校異
用語 挽歌、作者:田辺福麻呂歌集、兵庫県、芦屋、妻争い、鎮魂、伝説、うない娘子、地名
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