万葉集 第8巻 1628番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1628番歌はこちらにまとめました。

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第8巻 1628番歌

第8巻
歌番号1628番歌
作者大伴家持
題詞(大伴宿祢家持<攀>非時藤花并芽子黄葉二物贈坂上大嬢歌二首)
原文吾屋前之 芽子乃下葉者 秋風毛 未吹者 如此曽毛美照
訓読我が宿の萩の下葉は秋風もいまだ吹かねばかくぞもみてる
かなわがやどの はぎのしたばは あきかぜも いまだふかねば かくぞもみてる
英語(ローマ字)WAGAYADONO HAGINOSHITABAHA AKIKAZEMO IMADAFUKANEBA KAKUZOMOMITERU
我が家の庭の萩の下葉がまだ秋風も吹かないというのに、ほれ、こんなに色づきました。
左注右二首天平十二年庚辰夏六月徃来
校異
用語秋相聞、作者:大伴家持、坂上大嬢、天平12年6月、年紀、贈答、植物
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