万葉集 第8巻 1546番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1546番歌はこちらにまとめました。

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第8巻 1546番歌

第8巻
歌番号 1546番歌
作者 市原王
題詞 市原王七夕歌一首
原文 妹許登 吾去道乃 河有者 附目緘結跡 夜更降家類
訓読 妹がりと我が行く道の川しあればつくめ結ぶと夜ぞ更けにける
かな いもがりと わがゆくみちの かはしあれば つくめむすぶと よぞふけにける
英語(ローマ字) IMOGARITO WAGAYUKUMICHINO KAHASHIAREBA TSUKUMEMUSUBUTO YOZOFUKENIKERU
彼女の所へ行くべく天の川へ出航の準備をしている内に夜が更けてしまった。
左注
校異 歌 [西] 謌 [西(訂正)] 歌
用語 秋雑歌、作者:市原王、七夕
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