万葉集 第8巻 1471番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第8巻 1471番歌

第8巻
歌番号 1471番歌
作者 山部赤人
題詞 山部宿祢赤人歌一首
原文 戀之家婆 形見尓将為跡 吾屋戸尓 殖之藤浪 今開尓家里
訓読 恋しけば形見にせむと我がやどに植ゑし藤波今咲きにけり
かな こひしけば かたみにせむと わがやどに うゑしふぢなみ いまさきにけり
英語(ローマ字) KOHISHIKEBA KATAMINISEMUTO WAGAYADONI UゑSHIFUDINAMI IMASAKINIKERI
ホトトギスがやってきてしきりに鳴いている。折しも卯の花がちょうど咲いている。ホトトギスよ、お前は卯の花に伴ってやってきたのかと問いたいものだ。
左注
校異 歌 [西] 謌 [西(訂正)] 歌
用語 夏雑歌、作者:山部赤人、恋情、植物
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