万葉集 第7巻 1405番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第7巻 1405番歌

第7巻
歌番号 1405番歌
作者 作者不詳
題詞
原文 蜻野S 人之懸者 朝蒔 君之所思而 嗟齒不病
訓読 秋津野を人の懸くれば朝撒きし君が思ほえて嘆きはやまず
かな あきづのを ひとのかくれば あさまきし きみがおもほえて なげきはやまず
英語(ローマ字) AKIDUNOWO HITONOKAKUREBA ASAMAKISHI KIMIGAOMOHOETE NAGEKIHAYAMAZU
秋津野のことが話題にのぼると、今朝、そこに散骨したあなたのことが思い起こされて嘆きはやみません。
左注
校異
用語 挽歌、吉野、地名
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