万葉集 第7巻 1211番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第7巻 1211番歌

第7巻
歌番号 1211番歌
作者 作者不詳
題詞 (覊旅作)
原文 妹當 今曽吾行 目耳谷 吾耳見乞 事不問侶
訓読 妹があたり今ぞ我が行く目のみだに我れに見えこそ言問はずとも
かな いもがあたり いまぞわがゆく めのみだに われにみえこそ こととはずとも
英語(ローマ字) IMOGAATARI IMAZOWAGAYUKU MENOMIDANI WARENIMIEKOSO KOTOTOHAZUTOMO
彼女の家の近くを今まさに通過しようとしている。せめてひと目だけでも会えたらなあ。言葉は交わさなくとも。
左注
校異
用語 雑歌、羈旅、望郷、和歌山、地名
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