万葉集 第7巻 1378番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1378番歌はこちらにまとめました。

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第7巻 1378番歌

第7巻
歌番号1378番歌
作者作者不詳
題詞(寄神)
原文木綿懸而 齊此神社 可超 所念可毛 戀之繁尓
訓読木綿懸けて斎ふこの社越えぬべく思ほゆるかも恋の繁きに
かなゆふかけて いはふこのもり こえぬべく おもほゆるかも こひのしげきに
英語(ローマ字)YUFUKAKETE IHAFUKONOMORI KOENUBEKU OMOHOYURUKAMO KOHINOSHIGEKINI
木綿(ゆう)を垂らして拝礼する、神聖なこの神社の垣根さえ越えてしまいそうに思われる。あまりの恋の激しさに。
左注
校異
用語譬喩歌、恋愛、三輪、奈良、地名
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