万葉集 第7巻 1341番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第7巻 1341番歌

第7巻
歌番号 1341番歌
作者 作者不詳
題詞 (寄草)
原文 真珠付 越能菅原 吾不苅 人之苅巻 惜菅原
訓読 真玉つく越智の菅原我れ刈らず人の刈らまく惜しき菅原
かな またまつく をちのすがはら われからず ひとのからまく をしきすがはら
英語(ローマ字) MATAMATSUKU WOCHINOSUGAHARA WAREKARAZU HITONOKARAMAKU WOSHIKISUGAHARA
遠くにある菅原は私には刈り取ることが出来ず、人が刈り取っているのを指をくわえて見ていなければならないのか、口惜しい。
左注
校異
用語 譬喩歌、恋愛、植物
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