万葉集 第7巻 1319番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1319番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第7巻 1319番歌

第7巻
歌番号1319番歌
作者作者不詳
題詞(寄玉)
原文大海之 水底照之 石著玉 齊而将採 風莫吹行年
訓読大海の水底照らし沈く玉斎ひて採らむ風な吹きそね
かなおほうみの みなそこてらし しづくたま いはひてとらむ かぜなふきそね
英語(ローマ字)OHOUMINO MINASOKOTERASHI SHIDUKUTAMA IHAHITETORAMU KAZENAFUKISONE
大海の水底に沈んで光っている真珠をお祈りしながら採りに行こうと思う。風よどうか吹かないでおくれ。
左注
校異
用語譬喩歌、恋愛
第7巻
スポンサーリンク
万葉集ナビ
タイトルとURLをコピーしました