万葉集 第7巻 1296番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1296番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第7巻 1296番歌

第7巻
歌番号 1296番歌
作者 柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)
題詞 寄衣
原文 今造 斑衣服 面<影> 吾尓所念 末服友
訓読 今作る斑の衣面影に我れに思ほゆいまだ着ねども
かな いまつくる まだらのころも おもかげに われにおもほゆ いまだきねども
英語(ローマ字) IMATSUKURU MADARANOKOROMO OMOKAGENI WARENIOMOHOYU IMADAKINEDOMO
今作っている斑模様の着物は美しい。君の顔だちによく似あうだろう、と私には思われる。まだ君は着ていないけれど。
左注 (右十五首柿本朝臣人麻呂之歌集出)
校異 歌 [西] 謌 / 就 影 (塙)
用語 譬喩歌、作者:柿本人麻呂歌集、恋愛、非略体
タイトルとURLをコピーしました