万葉集 第7巻 1286番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1286番歌はこちらにまとめました。

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第7巻 1286番歌

第7巻
歌番号1286番歌
作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)
題詞(旋頭歌)
原文開木代 来背社 草勿手折 己時 立雖榮 草勿手折
訓読山背の久世の社の草な手折りそ我が時と立ち栄ゆとも草な手折りそ
かなやましろの くせのやしろの くさなたをりそ わがときと たちさかゆとも くさなたをりそ
英語(ローマ字)YAMASHIRONO KUSENOYASHIRONO KUSANATAWORISO WAGATOKITO TACHISAKAYUTOMO KUSANATAWORISO
山背の久世の神社の草は手折ってはならぬ。あなたは今、我が盛りと栄えていても手折ってはならぬ。
左注(右廿三首柿本朝臣人麻呂之歌集出)
校異
用語雑歌、作者:柿本人麻呂歌集、旋頭歌、譬喩、恋愛、略体、京都、地名
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