万葉集 第7巻 1113番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1113番歌はこちらにまとめました。

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第7巻 1113番歌

第7巻
歌番号1113番歌
作者作者不詳
題詞(詠河)
原文此小川 白氣結 瀧至 八信井上尓 事上不為友
訓読この小川霧ぞ結べるたぎちゆく走井の上に言挙げせねども
かなこのをがは きりぞむすべる たぎちたる はしりゐのへに ことあげせねども
英語(ローマ字)KONOWOGAHA KIRIZOMUSUBERU TAGICHITARU HASHIRIゐNOHENI KOTOAGESENEDOMO
この小川は湯煙をあげつつ八信井(やつしゐ)のあたりで滝になるのだろうか、はっきりとは言えないが。
左注
校異瀧 [元][類][古] 流
用語雑歌
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