万葉集 第7巻 1150番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1150番歌はこちらにまとめました。

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第7巻 1150番歌

第7巻
歌番号 1150番歌
作者 作者不詳
題詞 (攝津作)
原文 墨吉之 岸尓家欲得 奥尓邊尓 縁白浪 見乍将思
訓読 住吉の岸に家もが沖に辺に寄する白波見つつ偲はむ
かな すみのえの きしにいへもが おきにへに よするしらなみ みつつしのはむ
英語(ローマ字) SUMINOENO KISHINIIHEMOGA OKINIHENI YOSURUSHIRANAMI MITSUTSUSHINOHAMU
住吉の岸辺に我が家があればなあ。沖に岸辺に寄せ来る白波を眺めていられるのに。
左注
校異
用語 雑歌、大阪、羈旅、望郷、地名
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