万葉集 第7巻 1099番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1099番歌はこちらにまとめました。

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第7巻 1099番歌

第7巻
歌番号1099番歌
作者作者不詳
題詞詠岳
原文片岡之 此向峯 椎蒔者 今年夏之 陰尓将<化>疑
訓読片岡のこの向つ峰に椎蒔かば今年の夏の蔭にならむか
かなかたをかの このむかつをに しひまかば ことしのなつの かげにならむか
英語(ローマ字)KATAWOKANO KONOMUKATSUWONI SHIHIMAKABA KOTOSHINONATSUNO KAGENINARAMUKA
こちら側の岡の向かいの峰に椎の種を蒔いたなら、今年の夏には陰になるだろうか。
左注
校異比 化 [万葉集古義]
用語雑歌、王寺町、香芝町、奈良、地名
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