万葉集 第7巻 1127番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第7巻 1127番歌

第7巻
歌番号 1127番歌
作者 作者不詳
題詞 詠井
原文 隕田寸津 走井水之 清有者 <癈>者吾者 去不勝可聞
訓読 落ちたぎつ走井水の清くあれば置きては我れは行きかてぬかも
かな おちたぎつ はしりゐみづの きよくあれば おきてはわれは ゆきかてぬかも
英語(ローマ字) OCHITAGITSU HASHIRIゐMIDUNO KIYOKUAREBA OKITEHAWAREHA YUKIKATENUKAMO
勢いよく落下して来る滝の水があまりにもすがすがしいので立ち去りがたい。
左注
校異 度 癈 [元][類][古]
用語 雑歌、地名
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