万葉集 第6巻 921番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第6巻 921番歌

第6巻
歌番号 921番歌
作者 笠金村
題詞 (神龜二年乙丑夏五月幸于芳野離宮時笠朝臣金村作歌一首[并短歌])反歌二首
原文 萬代 見友将飽八 三芳野乃 多藝都河内乃 大宮所
訓読 万代に見とも飽かめやみ吉野のたぎつ河内の大宮所
かな よろづよに みともあかめや みよしのの たぎつかふちの おほみやところ
英語(ローマ字) YORODUYONI MITOMOAKAMEYA MIYOSHINONO TAGITSUKAFUCHINO OHOMIYATOKORO
いつまで見続けていても飽きることがない。ここ川の上に建っている大宮所から眺める吉野川のたぎりたつ様子は。
左注
校異 歌 [西] 謌 [西(訂正)] 歌
用語 雑歌、作者:笠金村、吉野、行幸、宮廷讃美、神亀2年5月、年紀、地名
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