万葉集 第4巻 609番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第4巻 609番歌

第4巻
歌番号 609番歌
作者 笠郎女(笠女郎)
題詞 (笠女郎贈大伴宿祢家持歌廿四首)
原文 従情毛 我者不念寸 又更 吾故郷尓 将還来者
訓読 心ゆも我は思はずきまたさらに我が故郷に帰り来むとは
かな こころゆも わはおもはずき またさらに わがふるさとに かへりこむとは
英語(ローマ字) KOKOROYUMO WAHAOMOHAZUKI MATASARANI WAGAFURUSATONI KAHERIKOMUTOHA
心から決して、故郷に帰ってくることになるとはゆめゆめ思いませんでした。
左注 (右二首相別後更来贈)
校異
用語 相聞、作者:笠女郎、大伴家持、恨み、贈答
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