万葉集 第2巻 99番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第2巻 99番歌

第2巻
歌番号 99番歌
作者 久米禅師
題詞 (久米禅師娉石川郎女時歌五首)
原文 梓弓 都良絃取波氣 引人者 後心乎 知人曽引 [禅師]
訓読 梓弓弦緒取りはけ引く人は後の心を知る人ぞ引く [禅師]
かな あづさゆみ つらをとりはけ ひくひとは のちのこころを しるひとぞひく
英語(ローマ字) ADUSAYUMI TSURAWOTORIHAKE HIKUHITOHA NOCHINOKOKOROWO SHIRUHITOZOHIKU
長く張った弦を引く人間は後々のことを思っているからこそ引くのです。
左注
校異
用語 相聞、作者:久米禅師、石川郎女、歌垣、掛け合い歌、比喩
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