安貴王が書いた万葉集

安貴王が書いた万葉集についてまとめました。

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掲載数 全 4 首

歌番号 本歌
第3巻306番歌 伊勢の海の沖つ白波花にもが包みて妹が家づとにせむ
第4巻534番歌 遠妻の ここにしあらねば 玉桙の 道をた遠み 思ふそら 安けなくに 嘆くそら 苦しきものを み空行く 雲にもがも 高飛ぶ 鳥にもがも 明日行きて 妹に言どひ 我がために 妹も事なく 妹がため 我れも事なく 今も見るごと たぐひてもがも
第4巻535番歌 敷栲の手枕まかず間置きて年ぞ経にける逢はなく思へば
第8巻1555番歌 秋立ちて幾日もあらねばこの寝ぬる朝明の風は手本寒しも
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安貴王とは?

安貴王(読み:あきおう)
694-? 、奈良時代の皇族。名は阿貴王、阿紀王とも。志貴皇子の孫で、正四位下・春日王の子か、もしくは浄大参・川島皇子の孫で、浄大肆・春日王の子と言われている。位階は従五位上。

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