鳥取県の万葉集・地名・場所

鳥取県の万葉集についてまとめました。

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掲載数 全 1 首

第20巻 1 首

歌番号本歌
4516 番歌 新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやし …
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鳥取県の万葉集の解説

鳥取県の万葉集は、最後の歌(4516番歌)の一首のみになる。大伴家持が越中守(富山の大役人)から因幡守(鳥取の大役人)に赴任して、翌年の1月1日に役人たちを集めた宴席にて詠んだ歌である。およそ100年ほどかけて4516首集めた万葉集には、いろんな身分の人達の笑いや涙をつめた歴史が詰め込まれている。家持の手元にある万葉集には、自分も含めた大きな繋がりである縁起をみたのだろう。最後を締める名歌。