万葉集 第20巻 4392番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第20巻4392番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第20巻 4392番歌

第20巻
歌番号4392番歌
作者大伴部麻与佐
題詞(天平勝寳七歳乙未二月相替遣筑紫諸國防人等歌)
原文阿米都之乃 以都例乃可美乎 以乃良波加 有都久之波々尓 麻多己等刀波牟
訓読天地のいづれの神を祈らばか愛し母にまた言とはむ
かなあめつしの いづれのかみを いのらばか うつくしははに またこととはむ
英語(ローマ字)AMETSUSHINO IDURENOKAMIWO INORABAKA UTSUKUSHIHAHANI MATAKOTOTOHAMU
天地の、どの神様にお祈りしたら愛しい母さんとまた話が出来るようになるだろう。
左注右一首埴生郡大伴部麻与佐 ( / 二月十六日下総國防人部領使少目従七位下縣犬養宿祢浄人進歌數廿二首 但拙劣歌者不取載之)
校異
用語天平勝宝7年2月16日、年紀、作者:大伴部麻与佐、防人歌、千葉、県犬養浄人、恋情、望郷、神祭り